ご挨拶

ホームページをご覧の皆さま、初めまして。北海道大学大学院2年の辻ゆりと申します。

このコンクールは学生同士の交流の場を提供することを目的としています。

運営は、審査以外はすべて学生のボランティアで行われていて、学生の運営が学生の参加者を募ることから簡潔で要点を押さえた運営を心がけています。

コンクールでの具体的な実績としては

・表彰式では金賞以外は賞状授与を行わず、名前を読み上げるだけにして10分足らずで終わらせた

・参加者との連絡手段としてLINE@を用いることで細かく手軽な連絡を可能にした

・予選は行わず決勝のみの大会とした

・コンクール終了後にアンケートをとっている

・弾き合い会と交流会を企画しており、学生同士でさらに交流を深める機会を提供している

などが挙げられます。
コンクールの質についてですが、ご安心ください。審査員の先生方のご厚意もあり、講評は細かく書いていただいている上に、表彰式終了後に審査員の先生方と直接お話できる懇親会の時間を設けさせていただいております。
懇親会では講評が曲のどこの部分について書いてあるのか、どのような練習をしていけばよいかなど、気になることを聞いていただけるため、参加者の皆様にも大変好評となっております。

これまで、各々の地域ではサークル間交流などがあったものの、ピアノが好きな学生にとって全国的、かつ学生が主体となるイベントというものはありませんでした。

確かに、ピアノは一人で練習し、一人でステージに上がることが圧倒的に多いと思います。ですが、様々な人や音楽と出会い刺激を受けること、また好きなものを通じて人と出会うことによって新たな世界が広がることも素敵なことだと考えています。

現在、当事務局ではコンクール参加者とともに、運営スタッフも募集しております。本年度は南は九州、北は北海道まで、全国各地の運営スタッフが準備を行っております。遠方の方や途中からの参加も歓迎しています!ぜひ一度、お問い合わせ下さい。

全国学生ピアノ連合 コンクール事務局代表
辻ゆり